太田資正と

戦国武州大乱 

 実像と戦国史跡


中世太田領研究会

  

         

埼玉県の定めた以下の感染防止チェックリストを遵守して行います。

感染防止策チェックリスト
【令和4年7月15日版 埼玉県】

 "①飛沫の抑制(マスク着用や大声を出さないこと)の徹底"
 〇 "【大声なしの場合】
      飛沫が発生するおそれのある行為を抑制するため、適切なマスク(不織布マスクを推
      奨)の正しい着用や大声(※)を出さないことを周知・徹底し、そうした行為をする者
      がいた場合には、個別に注意、退場処分等の措置を講じる。

(※) 大声の定義を「観客等が、①通常よりも大きな声量で、②反復・継続的に声を発すること」とする。

"②手洗、手指・施設消毒の徹底"
 〇 こまめな手洗やアルコール消毒による手指消毒の徹底を促す(会場出入口等へのアルコ
    ール等の手指消毒液の設置や場内アナウンス等の実施。)。 
 〇 主催者側による施設内(出入口、トイレ、共用部等)の定期的かつこまめな消毒の実
    施。 
"③換気の徹底" 
 〇 機械換気による常時換気又は窓開け換気。 
"④来場者間の密集回避" 
 〇 入退場時の密集を回避するための措置(入場ゲートの増設や時間差入退場等)の実施。 
 〇 休憩時間や待合場所での密集も回避するための人員配置や導線確保等の体制構築。 
 〇 大声を伴わない場合には、密にならない程度の間隔、大声を伴う可能性があるイベン
    トは、十分な人と人との間隔の確保。 
"⑤飲食の制限" 
 〇 飲食時の感染防止策(飲食店に求められる感染防止策等を踏まえた十分な対策 )の徹
   底。 
 〇 飲食中以外のマスク着用の推奨。 
 〇 長時間マスクを外す飲食は、隣席への飛沫感染のリスクを高めるため、可能な限り、
    飲食専用エリア以外(例:観客席等)は自粛 。 
 〇 自治体等の要請に従った飲食 ・酒類提供の可否判断(提供する場合には飲酒に伴う大
    声等を防ぐ対策を検討。)。 
"⑥出演者等の感染対策" 
 〇 有症状者(発熱又は風邪等の症状を呈する者)は出演・練習を控えるなど日常から出
    演者やスタッフ等の健康管理を徹底する。 
 〇 練習時等、イベント開催前も含め、声を発出する出演者やスタッフ等の関係者間での
    感染リスクに対処する。 
 〇 出演者やスタッフ等と観客がイベント前後 ・休憩時間等に接触しないよう確実な措置
    を講じる(誘導スタッフ等必要な場合を除く。)。 
"⑦参加者の把握・管理" 
 〇 チケット購入時又は入場時の連絡先確認やアプリ等を活用した参加者の把握。 
 〇 入場時の検温、有症状(発熱又は風邪等の症状)等を理由に入場できなかった際の払い
    戻し措置等により、有症状者の入場を確実に防止。 
 〇 時差入退場の実施等イベント前後の感染防止の注意喚起。 
  上記に加え、各業界が定める業種別ガイドライン(該当する業種において策定されてい
  る場合)を遵守すること。 


太田資正と

戦国武州大乱


岩付城主太田三楽斎資正(おおたさんらくさいすけまさ)は、名将太田道灌の曾孫です。

主家を裏切った兄から岩槻城を引き継ぐと、資正は吉見の松山城と北本の石戸城を拠点に強敵小田原北条に挑みました。
資正のこの一連の戦いは「武州大乱」と呼ばれたのです。

やがて、越後の長尾景虎(のちの上杉謙信)が関東管領上杉氏の家督を継ぎ、関東に出兵を開始すると、資正はこの動きに呼応します。3000メートル級の山々を超えて進軍してくる関東管領勢は「越山」と呼ばれました。
そして、資正は、謙信の小田原城攻撃の先鋒となります。

ギャラリー

2021年1月、当会が編集に参加した
「玉隠ー岩付城築城者の謎」
が発刊されました